令和5年11月8日(水)、村山の郷・育む会(北杜市)への視察研修が北杜市役所高根総合支所2階会議室にて行われました。
今回、茨城県かすみがうら市で活動されている「出島東部土地改良区」が4年に一度視察研修を実施しており、
多面的機能活動組織の活動状況についての研修を計画され、過去に優良事例として関東農政局最優秀賞を受賞している
背景から村山の郷・育む会への視察依頼がありました。
出島東部土地改良区は、霞ケ浦湖畔に位置する土地改良区で昭和50年に設立(組合員830人、地区総面積413ha)し
多面的機能活動組織は、土地改良区内に資源保全会として4組織が平成26年に設立され活動されています。
当日は、出島東部土地改良区から16人(理事・監事及び多面的機能活動組織役員)が参加され、
村山の郷・育む会からは麻川善行氏が講師として研修を実施されました。
研修内容としては、組織の概要や主な活動内容について話され、参加者からは「活動で苦労していること」や
「組織の運営方法」など数多くの質問があり、熱心に話を聞かれていました。
また、今回の研修を通して「自分達の活動組織に活かしていきたい」、「次は現地の施設なども視察したい」
と言った声が聞かれた。