1日目 農業・農村の多面的機能の持続的発揮に向けた全国シンポジウム(第一部)
日時:令和5年1月23日 (月)13:30~16:30 対象:一般の方々、活動組織、関係者等
2日目 多面的機能支払活動の効率的・効果的展開に向けた全国研修会(第二部)
日時:令和5年1月24日 (月)9:30~12:00 対象:活動組織、関係者等
会場:砂防会館別館1階シェーンバッハ 会議室「1/23淀」、会議室「1/24淀」
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目7−4
参加費用:無料
参加申込:山梨県多面的機能推進協議会 事務局 tamen@yamanashi-doren.or.jp までご連絡下さい。
主催 全国土地改良事業団体連合会
(1日目)第一部
(内容)
講演1「持続的な地域づくりに向けたRMO等による取組の現状と今後の展開方向」(仮)
講 師:特定非営利活動法人「いわて地域づくり支援センター」 常務理事 若菜 千穂 氏
概 要:持続的な地域づくりに向けた取組の現状や事例を紹介いただきつつ、多面的機能支払組織などの農村地域の既存組織に期待される役割等を示唆いただきます。
講演2「多面的機能支払活動組織と農村RMO」(仮)
講 師:(一社)松永あんじょうしょう会(小浜市) 会 長 西田 尚夫 氏
概 要:農村RMOとして活動している事例をご紹介していただきます。
講演3「多面的機能支払活動とSDGsについて」(仮)
講 師:(一財)日本水土総合研究所 主席研究員 葭井 功治 氏
概 要:多面的機能支払活動がSDGsそのものであることをご説明していただきます。
パネルディスカッション「今後の多面的機能支払活動に期待される役割(持続的な農業・農村の構築に向けて)」(仮)
【コーディネーター】
五日市 知香 氏((株)パイロットフィッシュ代表取締役)
【パネリスト】
若菜 千穂 氏(特定非営利活動法人「いわて地域づくり支援センター」常務理事)
西田 尚夫 氏((一社)松永あんじょうしょう会(小浜市)会長)
小野 吉信 氏(三本塚集落資源保全隊(宮城県仙台市)代表)
松本 勉 氏(農林水産省多面的機能支払推進室長)
(2日目)第二部
(内容)
講演1「三重県多気町における地域資源管理へのICT活用事例の紹介」(仮)
講 師:遠藤和子氏((国研)農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究部門資源利用研究領域長)
概 要:三重県多気町で実施しているスマート農業実証プロジェクトを事例に、農村地域における地域資源管理へのICT活用について紹介します。
講演2「草刈りフィールドラボの取組事例」(仮)
講 師:兵庫県多面的機能発揮推進協議会の担当者
概 要:県推進協議会が主催者となり、「草刈りフィールド・ラボとして、活動組織、JA、草刈りメーカーが参画し、草刈りの省力化技術が体験できる実証ほ場の設置や現地研修会を開催した事例を紹介していただきます。
講演3「多面的機能支払活動組織のNPO法人化事例」(仮)
講 師:樽見内地域農地・水・環境保全組織(秋田県横手市)の関係者
概 要:社会的な信用と透明性を確保した組織とするため、設立当初からNPO法人化を目指し、平成19年12月に農地・水・環境保全向上対策の組織として秋田県で初のNPO法人化した事例を紹介していただきます。
講演4「地域の大学生との連携事例」(仮)
講 師:紫橋環境保全会(新潟県胎内市)の関係者
概 要:地域の更なる活性化と交流人口の増加を図るため、大学の開校に合わせ活動への参加者を募集。徐々に参加者が増加している事例を紹介していただきます。